真新しいシャツの汚れを気にせず
走る事に恐れはないよ
走馬灯の様に流れては消えゆく
許し合う過去も
街の空気にあてられて
色あせて古い日の地図になる
どこまで走ったかが大切なのじゃなく
どこまで走れたかが大切なのだと
息を切らせながら
君が言った
その一歩は自然に踏み出したものなど
一つもなく
遠く険しい道だから
誰もが難しい年月に悩み
ただ走ればいつの日か立ち止まるけど
それで無理せず許そう
輝ける日は苦い日々を
ようやくといった支えにして
少しだけ続く晴れ間
君も見たのか
悲しみよりも諦めの描きかけのキャンバス
心のふちであの青空に照らされて
まだ何も言わず
次の筆を取る日まで何も言わずいたよね
僕はなぜかつまらない事に
笑う前に君の事を思い出した
何かを半分諦めて
半分だけは信じて生きている
今日は何もないけど明日の僕に出会う時には
そっと僕から手を差し伸べられる様に
誰かじゃなくて
僕自身に認められる為に生きよう
走る事に恐れはないよ
走馬灯の様に流れては消えゆく
許し合う過去も
街の空気にあてられて
色あせて古い日の地図になる
どこまで走ったかが大切なのじゃなく
どこまで走れたかが大切なのだと
息を切らせながら
君が言った
その一歩は自然に踏み出したものなど
一つもなく
遠く険しい道だから
誰もが難しい年月に悩み
ただ走ればいつの日か立ち止まるけど
それで無理せず許そう
輝ける日は苦い日々を
ようやくといった支えにして
少しだけ続く晴れ間
君も見たのか
悲しみよりも諦めの描きかけのキャンバス
心のふちであの青空に照らされて
まだ何も言わず
次の筆を取る日まで何も言わずいたよね
僕はなぜかつまらない事に
笑う前に君の事を思い出した
何かを半分諦めて
半分だけは信じて生きている
今日は何もないけど明日の僕に出会う時には
そっと僕から手を差し伸べられる様に
誰かじゃなくて
僕自身に認められる為に生きよう