意味とか分からなかった道の上で
午後の鳥はさえずる本能みたいに
何かになるだけが人生じゃないよ
まだ道は続くシンプルな歌を旗にして
つまずいたりして色づく花が
あったって良いじゃない
優しい風が吹いて生き方かざす時
また明日は道になる

苦しまないでなんて無責任に言えないけど
立ち止まる瞬間には忘れないで欲しい
何かが答えでも違う正解もここにあるから
正しさに捕らわれないで
血の中を巡る突き動かすもの
いつだって自由から生まれたじゃないか
突き刺さった思いに迷いも乗せて
胸の前に下ろすそれで歩いて行ければ良い

こんな自分で良いのかなんて悩む今日は
いくつもの色で明日もまたあるんだから
歩いて行くうちにちょっとさ
それらしくなれたら誇れば素敵じゃない
道端に咲く花の飾らぬままに焦がれちゃって
僕は僕らしく無理せず行くよ
どう歩いたってそれは一歩なんだから
明日は明日で空を見上げて待ってるんだ