終わりもしないのに課題が積まれていく
息抜きがてらに背すじを伸ばす
塞ぎっぱなしの午後不器用に笑う
閉めきった部屋を出ていくべきだろう

風を切ること都会の春に
早足過ぎると見逃してゆくもの
流してしまうにはもったないから
全身で息をする

季節感じるって知って
微笑んでみせて
今日の一日楽しんで生きなきゃ
つまらないことばかりで
悩んでたみたいに
吹っ切れる瞬間心から好きなんだ

不自由になってた大切にし過ぎて
目の前のものほど見えにくくなって
今より明日を深く見透すのは
リアルじゃないんだって
頭で分かってたんだけど

焦ることって誰でもあるね
やりきれない思いを胸に
ゼロにしたくなって途方に暮れても
誰かの言葉で進めている

風と手を繋いで大地と踊って
生きてる感覚を覚えておきたいから
大げさに笑って全身で語って
素敵な歌聞こえてくるからさ

忘れていた古い感覚も
思い出してみると新鮮に写る
考えなくても動ける感じが
次のステップ連れてくる

今掴んでみせて一つになって
明日の一日待ち遠しくなる様に
どんなシンプルで分かりきったことだって
時に人は見落としてしまうからね

目の前の今抱き寄せ
変わる未来へ続く飽くなき道

大切なものにありがとうって言って
素直に必死に生きていたいから
愛情って言う感情を自然に知って
無理をしない生き方でいられるからさ