明け方の空の下を歩いて
始まる今日に思いを寄せる
過ちの過去は捨てていこう
優しい朝焼け両手で受けて

つまらない言葉思い悩んで
泣いてる誰かの手をとろう
いつも生きてる証を胸に
時には悲しみ背中にしょって

僕らは皆同じだから
つまずいたってそれで良いんだ
泥だらけになった服着て
痛みを誇れる様になりたい

さあ太陽が歌ってる
優しい声なんかじゃなく
僕らを突き動かしていく
百年先もそうだろう

燃え尽きそうな空の下
始まった戦いの中
妥協はいらないぜ
灰になるには時間がかかるから