おはようという一言に目が覚めて
顔を洗う瞬間から
手探りで今日を探す
窓のカーテンの隙間
朝の何気ない光差して
誘われる様に
ドアを開けて今に出かけるのさ

見慣れた顔に出会うのは
別に幸せなんかじゃないなんて
斜に構えてみても
君と僕と彼らによって
僕の一日完結していくんだから
席についたらただおはようって言うよ
何がなくたって
そこから始まってるのは確かなんだから

メリーランドみたいに毎日は回っていく
それがどうしたってことじゃないけど
同じ場所で息をするのは
たまには息苦しくもなる
目覚めても目覚めない翼はここじゃ
窮屈なんだよって言いたかったんだから
新しい事を始めるために
重すぎた荷物を片付けなきゃ

心臓が止まるほどのドキドキ探したって
ありはしないのかなって思う日々に
僕の人生子供の頃に楽しんでみた世界が
全てだなんて悲しすぎるから
小さな毎日を大切にしなきゃって
心から思ってるけど
大きな空だって生きてくには必要なんだろう

君の描いた不器用な毎日は
理屈抜きでなんか笑っちゃう
でも単なる理想だって
たくさん隠れてるんだろうから
まだ眠っている瞬間の方が幸せだなんて
もう言うのは止めておこうよ
君のおはようの一言ですぐに目覚めて
今日の一日をできる限りで生きること
単純に僕だけの楽しみ探さなきゃ
もったいないって分かりきってるんだからさ