どうしても知りたくて
触れてみたいのさ
血の中を流れていく
感傷みたいに
開いた思いって何に霞んでも
ここにあるから
知らず知らずのうちに
僕を置き去りにした
罪で縛らずに
あるがままでいよう
僕は知る
無駄なもの一つ一つに
形作られた
たった一つの答え

どこまで歩いて行けるか
分かりもしないけど
愛情を傷跡に込めて
触れたまま届けていく
知り過ぎるほどに
心は遠のいていくね
風景画の空の色に重ねて
僕は自由になる
誰の歩みも
土に愛されているから
気付いていける
遠くの架け橋が空へ繋がり
僕もそこへと
歩いて行けることを