窓から見える寂れた川に
誰かの重荷が流れていけば
今日の日の業の深さ冷たく歌い
訳も無くても心を一つ
何はなくとも沈めて生きる
小さなアパート隙間のない部屋
何を埋めたとしても
寂しさ埋まらず
スケッチしてた変わらぬ風景
モノクロだから心に響く
落ち葉が道を隠す日には
歩く人の影さえ見えず
足音だけに託す存在
迷い道で君と出会い
温もり一つ覚えて言った
明日に迷えばまだ幸せだって
言葉はいつも空気に溶けて
悲しく逃げて音に変わった
今日の思いも声になるけど
半分ほどで言葉を止めて
空を見つめて目を閉じていた
何のために生きるかなんて
答えを知るのが怖くて
扉を叩くリズムに揺られ
分からぬふりして流れて来たから
重荷を捨てるあの人もそう
心がただ芯から泣いてゆらゆら揺れる
誰にでもなく自分自身に
生きてる事は辛いのかいって訊く度に
錆びて泣くようにきしむ階段
上った先を思っただけで
君の思いと同じでただひたすらに泣けました
誰かの重荷が流れていけば
今日の日の業の深さ冷たく歌い
訳も無くても心を一つ
何はなくとも沈めて生きる
小さなアパート隙間のない部屋
何を埋めたとしても
寂しさ埋まらず
スケッチしてた変わらぬ風景
モノクロだから心に響く
落ち葉が道を隠す日には
歩く人の影さえ見えず
足音だけに託す存在
迷い道で君と出会い
温もり一つ覚えて言った
明日に迷えばまだ幸せだって
言葉はいつも空気に溶けて
悲しく逃げて音に変わった
今日の思いも声になるけど
半分ほどで言葉を止めて
空を見つめて目を閉じていた
何のために生きるかなんて
答えを知るのが怖くて
扉を叩くリズムに揺られ
分からぬふりして流れて来たから
重荷を捨てるあの人もそう
心がただ芯から泣いてゆらゆら揺れる
誰にでもなく自分自身に
生きてる事は辛いのかいって訊く度に
錆びて泣くようにきしむ階段
上った先を思っただけで
君の思いと同じでただひたすらに泣けました