少しずつ街の風が冷たくなって
気付けばもう凍えています
夏の香りが遠い日を埋めていた頃
何かに会いたくて出会いたくて

苦しみながらいつの日にも
僕らは微かな足跡埋めるように
信じて生きていく

いつもほら悲しくなって
苦しくなって立ち止まるけど
いつの間にかどこでいても
歩き始めるられるから

かすれかけてるこの声で
力の限り歌おう
僕はここにいる
あなたもそう
いつまでもそれが全て

時代は流れ忘れ去られて
僕が僕を失くしかけても
今ここにあなたもいる
大切な僕の全て