飛ぶ鳥は
苦しくて
涙も出ない
秋の日に
夕焼け眺め
ただ悲しくて
言葉もない
見つからない
見えなくなった
あの鳥は
闇夜の街を今も飛ぶのか
ライオンは
悲しくて
心の中で
血を流す
秋の日の
人知れぬ花
同様に
見つけられる
はずもない
虚勢張る
あのライオンは
悲しげに今も笑うのか
孤独の街で生きている
すきま風にさらされて
群集の中おぼれ果て
孤独の影とすれ違い
日々の色を見出せぬまま
生きること
生きねばならぬこと
どんな意味があるのだろうか
歩き続ける
旅人の
汗が大地に
落ちるころ
いつかは
終わる
その旅の
意味を
確かに掴むのか
自ら
終わりを
望む日々
未だに
ずっと続いてく
苦しくて
涙も出ない
秋の日に
夕焼け眺め
ただ悲しくて
言葉もない
見つからない
見えなくなった
あの鳥は
闇夜の街を今も飛ぶのか
ライオンは
悲しくて
心の中で
血を流す
秋の日の
人知れぬ花
同様に
見つけられる
はずもない
虚勢張る
あのライオンは
悲しげに今も笑うのか
孤独の街で生きている
すきま風にさらされて
群集の中おぼれ果て
孤独の影とすれ違い
日々の色を見出せぬまま
生きること
生きねばならぬこと
どんな意味があるのだろうか
歩き続ける
旅人の
汗が大地に
落ちるころ
いつかは
終わる
その旅の
意味を
確かに掴むのか
自ら
終わりを
望む日々
未だに
ずっと続いてく