駆けて行くどこまでも
届かぬ光追って
空の光にいだかれてる
いつかの日の僕よ

子供の様だと
君に笑われたのさ
一日が短くなった
灰色の君に

駆け出したいけど
それが出来ないのは
繰り返す過ちの中で
大人になったから

風の音に耳を傾け
時を過ごすのは
気忙しさの中の僕を
忘れたいから

だから運命と出会っても
他人と同じだね
どこかで見た景色
集めているね

駆けて行くどこまでも
ささいな光追って
街の光が小さ過ぎる
悲しみの日々

どれだけ時が流れても
傷つくだけでも
届かないあの光追って
明日を求めた