風になった
過去の夢

忘れかけた
傷の痛み

足元でくすんでる

流れゆく
時の意味と

変わりゆく
ものの意義を

見失いながら

明日
もし
世界が
さよならを告げたら

君になんて言おうか

幼さなき故の罪を
知らないままに

分からない事の多く
分からないまま過ぎて

悔しさで滲んでいく

大切なものの全て
少しずつ零れ落ちて

何かが違ってく

明日
もし
僕が
さよならを告げるなら

君に何て言おうか