田舎のあぜみち
どこまでも続く同じ情景
山道野山の虫の声
少しほろ苦い味わい
夏休みは
誰も来ないバス停
さっきは知らない雨が降り
昔を運んだつむじ風
縁日かんざし思い出揺れて
あの子にさようなら
折り紙の船乗せた
小川のせせらぎ遠い過去
大人になった子供の
退屈しのぎ
変わらぬ毎日さらってく
たぎるはずの青春の灯
遠目で見ていた
都会に憧れ
嫁入りあの子にさようなら
空蝉歌った夏の日々
近くて遠い隣の誰か
名前も顔もよく知る誰か
影ふみ遊んで小さな世界
真っ白Tシャツ
狂おしくて駆け回り
帰り道を忘れた
大人がひとり
迷い込んだら都会の土
直ぐに熱する無機質の土
猛暑の夏を駆けていく
目眩を寄せてる陽炎に
帰ってきたばかりの
迷い人の服は
真っ白Tシャツ汚ればかり
洗い流して夕立ちの先
遠くの街でもあの子は笑うの
一言つぶやくさようなら
どこまでも続く同じ情景
山道野山の虫の声
少しほろ苦い味わい
夏休みは
誰も来ないバス停
さっきは知らない雨が降り
昔を運んだつむじ風
縁日かんざし思い出揺れて
あの子にさようなら
折り紙の船乗せた
小川のせせらぎ遠い過去
大人になった子供の
退屈しのぎ
変わらぬ毎日さらってく
たぎるはずの青春の灯
遠目で見ていた
都会に憧れ
嫁入りあの子にさようなら
空蝉歌った夏の日々
近くて遠い隣の誰か
名前も顔もよく知る誰か
影ふみ遊んで小さな世界
真っ白Tシャツ
狂おしくて駆け回り
帰り道を忘れた
大人がひとり
迷い込んだら都会の土
直ぐに熱する無機質の土
猛暑の夏を駆けていく
目眩を寄せてる陽炎に
帰ってきたばかりの
迷い人の服は
真っ白Tシャツ汚ればかり
洗い流して夕立ちの先
遠くの街でもあの子は笑うの
一言つぶやくさようなら