悲しみ今覚えたい
温もり忘れぬ様に
ただ互いが幼すぎた
儚さ

星空に恋をしている
雑踏のうるささが
孤独を消してくれるから

いつ頃の僕なら
あなたのこと失くすことできるだろうか

微笑みただ消えるまで
強く想って
ただ今だけそれ以外は
できない

苦しみただ抱えても
戻らぬ時が
迷いながら夢を見ている
現実

悲しみさあこの胸に
張り裂けるほど
ただあなたが愛しすぎた
切なさ