正しいものをいつも探しに
黒と白で染まる街並み
遠くの声幼い頃の様な
影が差す横顔に今

ふれ合うほどに悲しい街が
行き着く場所はどこ
ねぇ手が触れるほど側にいて
今を感じたい

泣きたいときにただ泣ければ良い
僕が選んだ生き方なら良い
途方もなく寂しくなる一時
明日さえ見えなくなって

信じることが時に辛いなら
無理した自分流していこう
そっとまたいつの日か
ありのままの姿を愛せるから