まっすぐに駆け抜ける
涙流しながら
風たちが連れていく
大地は受け止める

みんな子供だった頃
素直に泣けたはずなのに
涙流すことは
恥なんかじゃない

明日というものが
待ち遠しかった頃
世界はジャングルで
毎日が冒険だった

変わらぬ毎日に
逃げ出したくなる
世界は小さくて
つくりものだった

命が尽きる日に
笑顔で終わりたい
僕はそのために
走り続けているんだ