風切る両肩に
街並みがまた消えてった
過ぎ去る日々はすべて
背中ごしに捨てて行く

前だけを睨みつけ
大げさな夢しょっていた
息切れの消耗状態
届かないもの探して

深い孤独まとうことに慣れすぎてる
伸ばす手が何も掴めないから

歩ける限り歩いてきて
果てない道のその先が
感傷を突き抜けて
いつもの弱さ晒したよ

確かな明日が有ったって
知らないふりで切り捨てた

空に向かう見えぬ道
いつもの僕で探してた

一人きりになると
いつでも何か耐えている

生きてる理由とか
寂しさの答えとか

生きてれば知っていく
思いをずっと背負っていく

今まで捨てたものは忘れたわけじゃない
誰より見てきた存在の不確かも

生きてることを知りたくて
自分の姿探したよ
誰もいない午後の道
風切る音も聞こえない

分かってた痛みが
それでも明日を連れてくる
今以上その答え
例えどこにもなくても

今すぐ夢を追おうとして
遠くの白地図詰め込んで
少年の頃に見た最初の夢掲げるよ
始まりのいつもの場所
いくつもの僕に出会える場所
2回目のスタートが笑える日に出会うまで