素晴らしい日々は君の手の中に
生き恥をさらして
生きてきたんだから
誰かの今日の笑顔よりも
いっそシンプルに君自身が好きで良いんだよ
後ろ指を指される君でも
生きてきたんだから
泥をすすって立ち上がって来た日々は
綺麗事なんかじゃない
そんな苦しみの先が素晴らしい日々に
出会えないなんて
笑えちまうほどにありえないんだから
神様とやらがいかに不公平でも

言いたい事は
辛かったのならもう笑うなよって事
泣いて泣きじゃくった方が綺麗じゃないか
無様な君でも
君自身を分からなくても
何か一つだけ自分自身を通せたなら
恥じることすらちっぽけな事なんだから
誰かが言ってた理屈なんか捨てよう
他人の靴は履かない様に
ただ君の生き様を言葉に変えれば良い
素晴らしい日々は君の手の中に
歩みを止めない君は誓って言える
胸を張れる最高だってさ