心が泣いている日は雨に濡れよう
街の大きさにリアリティ感じたまま
さよならするのは寂しいことだけじゃなくて
蹴飛ばした石ころが次の石ころに
出会いぶつかり合うように
削れた魂は心の震え見つけて生きる
燃えるものだけに次の自分頼らないで
疲れた時は景色に溶けて
胸の内の涙知る心は今でも優しい

心が逃げ出しそうな日は瞳閉ざして
風のおもむくまま歩いて行こう
心忘れて明日とは出会いたくないから
自分の弱さを知っている方が
確かに逃げずに生きているから
街の夕暮れに透き通る風を待っていながら
この瞬間のために大きく息を吸って
縛りつけた心に逃げる事許しても
信じ続ければそれでも明日に出会う

心が眠りから覚めない日は寂れた
夢も一緒に連れた自分であろう
何か出来ることだけでこの場所は
構成されてはいないから
優しくはないよ
でも居場所は席を空けて待ってる
肘をついて窓の向こうにリアル求めた事も
間違いじゃないんだ
ここにもある色んな世界でまた目覚めるから