そのままの生き方に憧れていたり
ちょっと戸惑った風に不器用になったり
声に出さぬ思いの裏には
いつも形に出来ない何かがあるんだけど

気を抜いてフラットな街に
生き方の全て問いかけていても
正論過ぎる言葉の陰が
間違いの元だと納得している

有り得ないことが起きるのは
僕の人生には関係もないこと
高望みしないと見る夢は
なぜか英雄にだって望めないもの

恣意的だなんて笑っているから
僕の本質感情に負ける
中途半端な生き方になるのは
自然体の意味履き違えるから

いつも憧れていたり素直になったり
今日の僕が一番好きでいたいよね
常に前を向くなんて出来はしないけど
ありのままに悩んだり笑ったり
気負わぬ僕で明日へ行きたいからさ