素直に信じて
幼さゆえに

間違いなく
愛していた

さよならは
言わずに

明日へ行くよ
大切な人だから

何が間違いか
気付かないふり

ただ臆病な
二人だから

二人だけの場所
探していた

夢ばかり
信じたから

笑われるけど

僕らの空はただ青かった

青空の下
違う明日へ