傷つけられてはやり返し
痛みで心を澄ましたよ
とがった思いの真ん中で
誰かのことなど忘れてた

単純過ぎる駆け引きで
思い通りに駆け抜けた
自信の無さの裏返し
強がる自分を誇ってた

変わらぬ日々の毎日に
足元少しずつ崩れたよ
誰のために日は昇る
ペンで書いてはすぐ捨てた

月日が経てば優しさを
少しは胸に抱くのか
周りが大人になるほどに
不器用な癖増えてった

傷つけられてはやり返す
そんな風には生きられず
おさない心を温めて
誰かのためへの理由を探してた