雨の日の窓辺
リズムと音が繋がってる
陽の光は恋しくないよ
いつもの僕を忘れるから

雨の日のアスファルト
弾く水の小さな流れ
無機質なもの欲しくないよ
癒せた渇き思い出すから

雨の日の空
確かにここと繋がっている
いくら濡れてもかまわないよ
生きていること感じるから

雨の日の夢
静で誰もいない夢
木々も土も歌ってる
明日はどんな天気だろうか