流がして行きゃそれでいい
単純だよな
振りきって行くんだ
新鮮な風をイメージして
手探り進みながら

書かない自画像がなんだか寂しくも思える
掴めない自分の事いつも気にしてるんだ

僕に見える空に1つの大きな雲
真っ青に栄える空にはっきりと見える
汚れなき青空をよごすみたいに
不完全過ぎてありふれてキレイだ

重なる虚像を全力で吹き飛ばせ
自分さえも分からなくなる前に
再度も築いて行けばいいじゃん
ゼロからでさえも今よりは楽しめる

どんな日もしていたことが
きっといつか思い出せる
憧れのあの人に憧れて
背伸びしていた

隠してた自分をさらけ出してやりゃ良い
時代に似合わない自分でいながら
変えて行こう今が良いぞってぐらいに心誇りながら
誰かに作られ苦しんだ自分を

勝ち組と笑ってたあの人が
勝つことで得たもの
手にしなくても思うよ
昨日の自分に勝っていたい

めがけた遠くの方で誰かが呼ぶんだ
駆け出すことにわけなんてない