自由に身を任せる人
空に歌を歌ってる
あの花が好きだって
誰かが嫌いと言ったって

夢に身をもだえる人
あいまいの風に吹かれている
こっちの景色良くもなく
そっちの景色まあまあで

いつも同じ風景に飽きてる
傍観者気取る君
同じ風に浮かされて
それでも一歩踏み出せず

両脚縛る足かせを
壊してくれる誰かを
人目につかない
路地裏で待っている

大声出して泣いても
自分自身の人生なら
後悔だけしているより
今行こう

君自身が思うこと
君自身が願うこと
ひとつひとつを聞かせてよ
僕は側にいるから

心に負った十字架を
背負いきれぬと思ったら
そんな時こそ手をとって
弱さも強さも愛しい“らしさ”だろ