何気なく出会う一日
さりげなく交わす言葉
まだ朝陽がまぶしいよね

肩を並べいつもの道
歩幅は気にしないよ
もう自然に合うから

この日常が大切なんだ

昼過ぎの雨も悪くないね
傘も差さずにぬれていこう
ひとつになった気がするから

夕焼けは丘の見える公園
雨上がりの虹は無くても
今日一日が愛おしいのは

大切なものが側にあるから

夕焼けよりも赤い炎
1000の光で空を包んで
何もかもを失くしてしまう
そんな日々は見たくないよ

ただ明日もまた
今を愛して
今日みたいを始めたいんだ