始まりが終わる朝の窓辺に
カーテンは閉ざしたままで
空っぽの心部屋の片隅に
孤独を知る
温もりを探すから

言わなくて良い言葉
たくさん伝えてしまったから
不器用なやり方に
心折れたまま
温もりを求めるから

いつの夢閉ざしたら
繰り返す後悔だけ
捨て去れるだろう

いっそ始まりさえ失くしてしまえば

始まりが消えたいつもの窓辺に
それでも朝はやって来る
冷えきった部屋の空気を吸ったら
外へ出よう
温もりを見つけに