子供の頃に見てた
夕陽
明日へ繋がっていく
イメージ
もの悲しさもなく

翼だけ見てた
先の
あの場所へ羽ばたいていく
汗に
涙がまじってる

時を刻んだ背中が
何を知らせただろうか

眠りすぎた午後の
痛み
遠ざかりゆく夢が
ふわふわと
舞っている

時を終わらす魔法を
求めてはいないだろうか