夢見がちな
僕と君は
探すものもきっと同じ
苦しいほどに似てる

生きている日
生かされる日
中途半端な日々が
人間だろうと気づいていく

冷たい街
人の波
何を求めるべきだろうか

とめどないほどの思いと
心表す何かが
オレンジ色の街でよく見える

そして夜空が街包んで
静寂が見える世界で
僕らの色で見つけよう

静けさと愛そう