一人ぼっちの
夕暮れの赤

染めたペンキは
大空のペンキ

心細くて
行ってみたくて

空の果てまで
孤独に飛んでく

不意に心が
重くなるから

天使の羽根を
見つけに行こう

諦めそうな
そんな時こそ

どこかにある大切なもの

穏やかな夜風が吹いても
届かずに時を刻み
求めた情景
闇夜に紛れた

諦めきれず
空を見ると
か弱い天使の羽根
そこにあった

上手くいかないから

愛おしくて

似たものどおし

愛おしくて