枯れた花束最高の瞬間に
運命はいつもあざける
巡りめぐった血液の様に
腐敗が再生に先行して
飽くなき光差し込むはずなのに
頭上に降るのが雨でも構わないなんて
今だけは強がらないぜ
このステージはお前と俺の始まりだから

隠した意思を解放の時に
フザケた未来暗示して
壁に写したスライドは笑う
中間色でも夢なら見るから
願いを今日に賭けたんだろう
悲劇が手を振っていても構わないなんて
今だけは強がらないぜ
明日への一歩はお前と俺のものだから

薄く笑う自嘲の陰で
天国での再会じゃなくて
息果てるまでをつかみたいから
魂が繰り返しささやく
答えを探しに行くんだろう
終幕がすぐ来ても構わないなんて
今だけは強がらないぜ
この先の答えはお前と俺で見出すものだから