風薫る街の黄昏れ
一人暮れる空の追憶
流された時に罪人は弱く
やがて消え果てた贖罪
君の言葉浮かんで消えた
風は止まない
答えを知らぬまま
振り返る過去の中
体をさらしていた
降りすさむ雨の午後
君の香り
君の言葉には
ただ悲しい思いじゃないよ
ぬくもりひとつ胸かすめるから
かすれゆく日々の心は
行き場所を探す枯れ草
時を失くす影に
風の音(ね)は遠く
流した過去の重さだけが
開きかけた言葉閉ざして
せかされるように
瞳を見つめてた
何かに少し怯えても
確かに終わりゆく
その時は帰らない
君の響
君の涙には
絶え間ぬ祈りの中で
いつでも君を探し続けてた
君の香り
君の言葉には
ただ終わらぬ思いがあるよ
いつでも同じ過去夢見てるから
一人暮れる空の追憶
流された時に罪人は弱く
やがて消え果てた贖罪
君の言葉浮かんで消えた
風は止まない
答えを知らぬまま
振り返る過去の中
体をさらしていた
降りすさむ雨の午後
君の香り
君の言葉には
ただ悲しい思いじゃないよ
ぬくもりひとつ胸かすめるから
かすれゆく日々の心は
行き場所を探す枯れ草
時を失くす影に
風の音(ね)は遠く
流した過去の重さだけが
開きかけた言葉閉ざして
せかされるように
瞳を見つめてた
何かに少し怯えても
確かに終わりゆく
その時は帰らない
君の響
君の涙には
絶え間ぬ祈りの中で
いつでも君を探し続けてた
君の香り
君の言葉には
ただ終わらぬ思いがあるよ
いつでも同じ過去夢見てるから