去り行く時の
背中越しに
乾いた風が
さよならを告げる

立ち尽くす僕の
無邪気な夢が
見えない何か
言い訳にして

雑踏の景色
凍える風に踊る頃
太陽の空眩しくて
部屋の片隅止まってるよ

蜃気楼の街角で
寂しい誰か探している
ため息に聞こえてる
本当の君に出会いたいから