例えば雨が降らない日々は
ほら土の香り探してる
大切なものが残酷なほど
人は強くあろうとするけど
飾らない弱さ自分だから

どこかで道を失くした今日は
風が運んでくる明日待ってる
ため息の空が優しげなほど
人はとどまろうとするけど
頬をなでる風に誘われて

今日の息吹も
明日の息吹も
確かにここにあるから
その痛みも背負って
感じる全て
明日へ繋げたい

昨日の傷が
迷いの道へ
確かに僕を連れ去っても
踏み出すことを
信じる全て
明日へ繋げたい