生きてる事が悲しくて
まぶたを閉じて明日を願う
ただ通り過ぎる風の様に
答えなんてなくてそれで良い

続いていく道が果てなく思えて
立ち止まってしまう時は
どうかあなたも

苦しみ過ぎたその後に
わずかな光差すように
まぶたを閉じて受け止める
優しげな朝に抱かれていたい

人はいつでも迷いながら進むから

昨日よりも一歩でも
進めたことが今は尊い
花咲く季節の後の
木漏れ日の様に