過ちとか悔いる事に臆病になったから
季節の風に弱くなった日々に
歩幅は小さくなるけれど
傷つきながら正しさを胸に
誰のためでもなく
僕のための道でありますように
誰も知らない問いの答えも
鼓動だけは知っていて
大切な事だよって教えてくれてる
生きていることは苦しい事でもあるから
その全てを苦しみに置き換えたくなるけど
戸惑いながら今日まで来れたじゃないか
その事がただ尊く感じているよ

何か知り生きる中で疑う事を心で覚えても
それしか知らない訳じゃない
卑怯な裏切りに前が向けない
そんな日も確かにある
風を掴むような思いで砂を噛んで
だけど真っ白な部屋に窓に光は差す
一人ぼっちに負けそうだとしても
誰かに会うたびほんの少し信じて来れたから
無理に足を速めて生きなくて良いよ
僕自身に優しくなれる僕で生きていたい
心に誓う事が無くても
この先の険しい道で冷たい街で
最後の一点だけは心のままに生きると誓おう