雨が降る街角の風に
優しさ一つ求めていたよ
太陽の沈まぬ場所を求め
私欲に埋もれるこの街で

優しい言葉は要らないよ
憐れみの針が刺さるから
無理して笑う僕の手を
心はどこへつれ行くだろう

妥協の海が広がっている
幼さの船で漕ぎ出せば
沈み行く夕陽と同じだね
僕らはとっても弱いから

真実はいつでも涙の光
答えはとっても単純さ
掴んでいてね真実を
弱さを許せるその日まで

心を何かで売ったなら
朝陽を探しに遠くへ行こう
街が目覚めるその前に
自分自身を愛したいから