涙の後にも明日は続くだろう
答えは遠く必要な日まで温めていこう
レールの向こうにさよならが見える時もある
きっとまた迷うけどここから始まるからね
消えた足跡にさえ意味があったら
優しくなれるはず
つぎ足された悲しみだけ
深い海に沈めるなんてしないでさ
それも僕なんだよって共に歩けたら良い
難しいことは分からないけど
この手は空には届かない
そんな時は見えなくなってしまうけど
触れられるものたくさんあるよね
自由が風になって心だけ遠くへ
連れ去ってしまう日も今を大切にしたいから

流した涙の意味なんて自分しか知りえない
だから心無く笑う誰かもいるだろう
でも今日もさよならと出会わず生きられたら
きっとそれだけでも素敵な事だよね
零れ落ちた汗に涙が一滴混じったなら
どんな小さな事にでも
明日は微笑んで迎えてくれる
難しいよ生きる事は誰でもそうだよね
せめてありのままを描いて生きたい
風もこの手をすり抜けて行く
行方を隠したままに
だから心細くなって夜空を見上るよね
祈っても変わらず痛みが星空ににじむなら
ほんの小さな答えとして
トランクに描いて誇りの一つとして生きたい