砕かれた感情一つ
友達の様に二つ
三つ目は嫌がって裏切る

せめぎあう時はいつも
相反するが定め
目の前はかすんでゆく

バラバラになった思い
集めに行くのは
それでも明日を望むからだろうか

隠してる願い一つ
逃げ延びたやつが二つ
三つ目は諦めて消え去る

生きてる事はいつも
諦めるが定め
誤魔化しが上手くなっていく

忘れていく願い
重ねていくのは
明日を捨てきれないからだろうか

今宵遅くの星空に
拾い集めたものかき集め
そっと願いをかけてみる
少年の頃描いていてた
空の景色は違うけど
少し優しくなれるだろう