観光列車『ながら』と賢妻の心得10カ条@郡上八幡 | 浜松市☆看護師ヒーラーが天使と癒す ヒーリングサロン ~Harmony~

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浜松市東区にある自宅サロンです。
現在はオンラインでのセッションのみとなっています。

前回記事のつづきですベル
 
 

 
 
2日目は有形文化財でもある
郡上八幡駅からのスタートアップ
 
 
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まずは、コミュニティバスの1日乗車券で城下町プラザまで行きます。


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そこからは、徒歩で郡上八幡城を目指します。
 
ほぼ、山登り(笑)
 
最近、あまり身体を動かしていなかったので
けっこうキツかったけどあせる
 
所々の美しい自然に励まされながら登りましたよきらきら
 
 

秋色の紫陽花とか…

 
 
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可愛いキノコとかきのこ
 
 
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これは何だろう…
絵本に出てくるような秋の実秋
 
 
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城下町プラザの案内所のおじさんからは
「若いから15分くらいで上がれるよ~」って言われたけど
20分くらいかかりましたあせるあせるあせる
 
お城のお茶屋前
秋桜が風に揺れていました
 
郡上八幡の町の風景
とっても良い眺めでしたよ〜ラブラブ

 

 

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郡上八幡は、土佐藩主山内一豊の妻千代の出身地だそうです。
内助の功で有名ですよね~きらきら
 
そんな千代が心掛けていたという『賢妻の心得10カ条』
これが一つ一つ色紙に書かれ城内に飾られていましたよ。
 
『賢妻の心得10カ条』
 その1 肝心なことは夫の口から言わせる
 
 その2 日頃から夫をおだて暗示にかける
 
 その3 やりくりは 工夫と芸術的センスで
 
 その4 朗らかにふるまい家庭をなごやかに
 
 その5 夫の上司やその妻といい関係を築く
 
 その6 夫の部下に細やかな心配りを
 
 その7 時には強い態度や弱々しい姿を
 
 その8 さりげない言葉で夫を誘導しよう
 
 その9 機転を利かせてすばやく行動
 
 その10 金は夫の一大事にこそ使え!
 
 
う~ん、なるほど~~~きらきら
なかなか興味深い~にやり
 
私も賢妻を目指すべく、心掛けようかしらひらめき電球
 
 
お城を後にし、
郡上おどり会館で郡上おどりを体験
 
その後は、やなか水の小道へ向かいました。
 
清らかな水が流れ、涼やか~きらきら
 
 
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小道の奥にある
心の森ミュージアム『遊童館』に寄り道。
 
郡上おどりを楽しむ和紙人形。
一人ひとり違って、声や音が聞こえてきそう音譜
 
 
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こんなメルヘンな世界も音譜

 

 
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木ぼっくりたち、とっても楽しそう!!12
 
 
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ちょっと歩き疲れたので
郡上八幡旧庁舎記念館で一休み
 
レトロな建物の中で
郡上八幡の清らかなお水で作った
水まんじゅうと抹茶を頂きましたラブラブ
 
疲れた身体に沁みる~~~アップ
 
 
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旧庁舎の横には吉田川が流れ
長良川へと注ぎ込んでいますきらきら
 
 
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鮎釣りのおじさまたちキラキラ
なんだか絵になるなぁ~。
 
 
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コミュニティバスが到着するまでの間
こちらの神社、小野天満宮でお詣り&一休みさせて頂きました。
 
私たち以外誰もいなくて貸し切り。
 
涼しい風が始終吹いていて
とっても気持ちが良かったですキラキラ
 
ありがたいなぁ~幸せ
 
 
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そしていよいよ!
観光列車『ながら』へ乗車ベル
 
 
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色々な観光列車のデザインを手掛ける
水戸岡鋭治さんの設計。
 
内装は木のぬくもり溢れ、
また、岐阜の風景や特産品を取り入れた飾りが目を楽しませてくれます。
 
 
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水戸岡さんデザインの観光列車には、暖簾があるのも特徴。


 

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列車が出発すると、お食事タイムナイフとフォーク

 

長良川産の天然鮎や飛騨牛をはじめ

沿線の山の幸・川の幸が楽しめましたよ音譜

 

 
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途中の景勝地では列車を停めて
ゆっくりと美しい景色を眺めることもできましたきらきら
 
 
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お腹も心も満たされ、
大満足です~~ラブラブ
 
 
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あ、前回紹介し忘れたのですが…あせる
 
長良川鉄道には面白い温泉
『日本まん真ん中温泉 子宝の湯』という温泉があります。
 
この温泉。
なんと!みなみ子宝温泉駅のホームから3歩で入れる温泉なのですアップ
 
なので、休憩所にはこんなものがぎくっ
 
 
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列車が到着するのを、
こちらの信号機が教えてくれるのですよきらきら
 
面白いでしょ~ハート
 
お湯は無色透明のアルカリ性単純温泉
割と熱めだったかな。
 
結構、賑わっていましたよ~。
 
 
と、いうわけで1泊2日
長良川鉄道満喫の旅電車きらきら
 
今回も乗り鉄夫さん、ありがとうございましたラブラブ
夏休み後半も楽しみだなぁ~ラブ