前回記事のつづきです
2日目は有形文化財でもある
郡上八幡駅からのスタート
まずは、コミュニティバスの1日乗車券で城下町プラザまで行きます。
そこからは、徒歩で郡上八幡城を目指します。
ほぼ、山登り(笑)
最近、あまり身体を動かしていなかったので
けっこうキツかったけど
所々の美しい自然に励まされながら登りましたよ
秋色の紫陽花とか…
可愛いキノコとか
これは何だろう…
絵本に出てくるような秋の実
城下町プラザの案内所のおじさんからは
「若いから15分くらいで上がれるよ~」って言われたけど
20分くらいかかりました


お城のお茶屋前
秋桜が風に揺れていました
郡上八幡の町の風景
とっても良い眺めでしたよ〜
郡上八幡は、土佐藩主山内一豊の妻千代の出身地だそうです。
内助の功で有名ですよね~
そんな千代が心掛けていたという『賢妻の心得10カ条』
これが一つ一つ色紙に書かれ城内に飾られていましたよ。
『賢妻の心得10カ条』
その1 肝心なことは夫の口から言わせる
その2 日頃から夫をおだて暗示にかける
その3 やりくりは 工夫と芸術的センスで
その4 朗らかにふるまい家庭をなごやかに
その5 夫の上司やその妻といい関係を築く
その6 夫の部下に細やかな心配りを
その7 時には強い態度や弱々しい姿を
その8 さりげない言葉で夫を誘導しよう
その9 機転を利かせてすばやく行動
その10 金は夫の一大事にこそ使え!
う~ん、なるほど~~~
なかなか興味深い~
私も賢妻を目指すべく、心掛けようかしら
お城を後にし、
郡上おどり会館で郡上おどりを体験
その後は、やなか水の小道へ向かいました。
清らかな水が流れ、涼やか~
小道の奥にある
心の森ミュージアム『遊童館』に寄り道。
郡上おどりを楽しむ和紙人形。
一人ひとり違って、声や音が聞こえてきそう
こんなメルヘンな世界も![]()
木ぼっくりたち、とっても楽しそう
ちょっと歩き疲れたので
郡上八幡旧庁舎記念館で一休み
レトロな建物の中で
郡上八幡の清らかなお水で作った
水まんじゅうと抹茶を頂きました
疲れた身体に沁みる~~~
旧庁舎の横には吉田川が流れ
長良川へと注ぎ込んでいます
鮎釣りのおじさまたち
なんだか絵になるなぁ~。
コミュニティバスが到着するまでの間
こちらの神社、小野天満宮でお詣り&一休みさせて頂きました。
私たち以外誰もいなくて貸し切り。
涼しい風が始終吹いていて
とっても気持ちが良かったです
ありがたいなぁ~
そしていよいよ!
観光列車『ながら』へ乗車
色々な観光列車のデザインを手掛ける
水戸岡鋭治さんの設計。
内装は木のぬくもり溢れ、
また、岐阜の風景や特産品を取り入れた飾りが目を楽しませてくれます。
水戸岡さんデザインの観光列車には、暖簾があるのも特徴。
列車が出発すると、お食事タイム![]()
長良川産の天然鮎や飛騨牛をはじめ
沿線の山の幸・川の幸が楽しめましたよ![]()
途中の景勝地では列車を停めて
ゆっくりと美しい景色を眺めることもできました
お腹も心も満たされ、
大満足です~~
あ、前回紹介し忘れたのですが…
長良川鉄道には面白い温泉
『日本まん真ん中温泉 子宝の湯』という温泉があります。
この温泉。
なんと!みなみ子宝温泉駅のホームから3歩で入れる温泉なのです
なので、休憩所にはこんなものが
列車が到着するのを、
こちらの信号機が教えてくれるのですよ
面白いでしょ~
お湯は無色透明のアルカリ性単純温泉
割と熱めだったかな。
結構、賑わっていましたよ~。
と、いうわけで1泊2日
長良川鉄道満喫の旅

今回も乗り鉄夫さん、ありがとうございました
夏休み後半も楽しみだなぁ~





















