乗り鉄夫プレゼンツ
久し振りにプチ鉄旅で『岐阜』へ行ってきました。
一両編成ディーゼル列車に乗るのも久し振り(笑)
今回は、『長良川鉄道』さんです。
2日フリー切符なので、何回でも乗り降り自由![]()
と、いうことで
刃物会館前駅で下車し
フェザーミュージアムへ![]()
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赤い羽根がシンボルなのですね~
どんなミュージアムなのでしょう~~~
羽根といえば、天使
期待で胸が高鳴ります~
さっそく、中へ入ると
ややっ!
でっかいメスやら剃刀やら、危なっかしいものが!
あれ?天使は…?
いずこに?
とまどいながらも、
一応、笑顔で記念撮影する私。
フェザーというのは、
刃物の生産地である岐阜県関市で創業された
剃刀などの理美容関連製品を扱う会社で
「羽根で頬を撫でるような肌触り」を求めて付けられたブランド名とのこと。
なんだ、天使ではなかったのね
フェザーミュージアムは、
世界初の刃物の総合博物館だったのでした
石器時代の黒曜石から始まり、
現代までの「切る」ことに関する資料がいっぱい
三国志の曹操が使っていたとされる『七星宝剣』とか
刀剣女子とか流行ってるみたいだけど
西洋剣の模様がケルトっぽくて見入ってしまいました
もちろん、医療用の刃物もたくさんありましたが
懐かしいハサミを発見
ナース用の通販カタログで売ってたな~。
ピンクのコアラに憧れた(笑)
影絵作家の藤城清治さんは、
フェザーの替刃をつかって
この光と影の世界を創り続けていたんですって
入館した時には、ちょっとびっくりしたけど
思いのほか楽しく過ごすことができましたよ
ミュージアムの後は、関鍛冶伝承館へ
こちらでは、古式日本刀の鍛錬実演や
外装技能師(研師、柄巻師、鞘師、白銀師)の方々の実演が観られるとのことでしたが
この日は、やってませんでした
うーん、残念。。。
いつか、刀匠の方々が実際に鍛錬しているところを拝見してみたいなと思いながらVTRをみたのでした。
実演をするであろう場所には、ちゃんと神棚が置かれていたり
外装技能師の方々のお名前の札がそれぞれ掛かっていて
その中には、外国人の方もいらっしゃるようで
なんだか感慨深かったです。
伝承館のすぐ隣には、春日神社があり
そこにも寄らせていただきましたよ
ここは、大和から移住してきた刀匠たちによって
春日大社の分霊を祀ったのが始まりだそうです。
春日大社は私の大好きな場所の一つなので
思いがけず出会えて、とっても嬉しかったです
根っこまで立派な木
立派過ぎて、カメラに収まらず(笑)
私もこうありたいな~と思いながら見上げました。
お詣りを済ませると、砂利の上に羽根が![]()
なんだか、応援されているようで嬉しいですね
パンフレットに挟んで持ち帰りました。
夕食は、本格薬膳レストラン「然の膳」さんへ
もっと癖があるのかな~と思っていたけれど
全然そんなことはなくて
どれもとっても美味しかったです
特に、韃靼そばで作った韃靼麺を使った
フカヒレと野菜たっぷり醤油ラーメンが美味しかった!
実は今、妹のススメで読んだ
『ジョコヴィッチの生まれ変わる食事』にならって
小麦粉断ちに挑戦中なのです。
麺を買って帰りたいくらいでしたが、生麺なので断念。
レジ前には、色々な薬膳のお茶も置いてあったのですが
その中に『菊花と緑茶』というものを発見!
9月9日 重陽の節句 ということで即購入して
ホテルへ戻って飲んでみましたよ~
とっても優しい菊の香りがして、癒されました~
鉄旅は、乗り鉄の趣味で
私はそれに楽しく付き合っていると思っていたけれど
いつの間にかちゃんと私の趣味、気分転換の一つになっていたようです。
すごく久し振りに鉄旅をして、気が付くことができました。
80歳になったら、2周めのJR全線制覇をしに行くと乗り鉄が言っていたので
私も元気についていけるように体力づくりをせねば!と思います(笑)
ちなみに、この日は雑誌『anemone』の発売日でもありました~
P100あたりに、ちょっぴりですが掲載されています
お客様やお友達から
早々にお祝いメッセージをいただき、とっても嬉しかったです
ありがとうございました
これからも、私らしく頑張ろうって思いました
ちなみに…
うちの家族は、何冊書店に置かれているのか見に行ってくれました(笑)
そして、我が母は買い占めそうな勢いだったと妹から連絡がきました~
それだけ、喜んでもらえた、ということだと思い、
挑戦して良かったと心から思えました
皆様、ありがとうございました
次回、観光列車「ながら」につづく














