レイキヒーラー☆しょうこです
前回の続きです~
前回を読まれてない方は こちら☆
「天職だと思って今まで頑張っててきたのに・・・本当は天職ではなかった、ただの思い込みだったとしても今まで掛けてきた時間や労力、看護師免許がもったいない・・・」と、過去の天職にしがみついてしまったら体調不良になりました
書いていて気が付きましたが、頑張ってきたのに・・・とか、ただの思い込みなんじゃ・・・とか、看護師免許がもったいない・・・とか、エゴだらけですね
それから紆余曲折あり、
(この部分は1年分くらいあるので省略します)
今はレイキヒーラーが私の第二の天職だと実感しています
私が天職についての実体験の話をすると、
「いいな~、天職がちゃんとわかってて」とか
「私は何をやりたいのかわからない」と、言われることがほとんどです。
「人の不幸なことで、お金を人より多く稼いでいるけれど、それで喜んでくれる対象もいないし、自分の心は満たされない。何か虚しくなる。天職だと思える職にめぐり会えていていいね。」と、昔、言われたことがあります。
当時の私は、
あぁ、自分のためだけに働いているという想いには限界があるのだな・・・やっぱり、「誰かのために」という意識は大事だな・・・と思ったのを覚えています。
先日、テレビで
写真家 青山裕企さんの写真集「むすめと!ソラリーマン」の撮影風景の密着特集を観ました。
思春期のむすめの横で、その父親が空高くジャンプしているという一枚の写真を協力して作る。
最初はちょこっとしか飛べなくて、
むすめからは「え、これしか飛べないの?」的なことを言われているのですが、最終的には想像を超える高さまで飛ぶことができるようになるのです
う~ん、
これは「父親の愛のなせる業だ」と、私は思いました
やはり、誰かのためとなると、人は限界以上にがんばれるものなのかもしれません
(しかも、むすめ!だしね)そして、愛によって自分の力以上に何かが成せたとき、
「これは天から与えられたな・・・」
と、感じ、天職だと思えるのかもしれないです
だから、たとえ人の不幸なことを扱った仕事であっても、その不幸な人はそれによって救われるわけで、世のため人のためになっているのだから良いんだよと、見る視点をかえたら良いよと伝えたいな~
それから、天職って意外と子どもの頃好きだったことだったりします
私は、キャンディ・キャンディ(知らない人すみません
)の看護婦さんセットでごっこあそびするのが大好きでしたし、森の中で妖精を探したり、笹船にお花を飾って川へ流してお願い事をするなどのおまじないとか占いとか大好きでした
あとは、具体的な仕事というより、
「子どもとその親に関わる」「子育て、親育てのサポート」というようなザックリとしたことが天職だという人もいます。
これ、実は、母のことなんですけど(たぶん本人は全く気が付いていない)、本業はピアノ教室をしていて、空いた時間で学童保育とか、夏休みになると何故か水泳が苦手な子どもを連れてプール教室しちゃったり(ボランティアだと思いますけど)みたいな・・・
自分の子どもを3人も育てているのに、まだ、育てたりないんだな~~と・・・たぶん、絶対、母の天職ですね(笑)
それから、
「専業主婦」だって天職と言えると私は思います
・・・・・・
ちょっと、書きかけましたが、私の思い入れが強いのか、
長~~~くなってしまいそうなので、「専業主婦」についてはまたの機会にします~
それでは、今日もブログを読んでいただきありがとうございました
あなたも、ある日突然、用意されて待っていたかのようなタイミングで天職に気が付くかもしれませんよ
あせらず、楽しんでまいりましょう
しょうこ