福津市古賀市エリアのはなみピアノ教室です🎹
さぁ久しぶりの連続ブログ更新3日目です![]()
まだまだいろんな書きたいことがありますよー![]()
今日は、最近私が思う、生きる上で大切だと思う能力についてです‼️
みなさんは、どんな能力が生きる上で大切だと思いますか?
生きる上でというのは、お仕事や学校など、人と接する中で。とか、家族と円満に過ごしていく中で。とか、色々あると思うのですが、、
私の場合もちろんピアノの生徒さんに対しても、子育ての中でも感じるのです。それは、
相手を理想に近づけよう、こうあってほしいという方向に持っていくのではなく、
その人本来の持っているもの、思っていること、性格、やりたいことを、知ること、理解すること、受け入れられること。
その包容力✨
だと思っています![]()
私って、基本的に、あまりストレスや悩みを感じることがないお気楽なハッピー野郎なんです![]()
でも、悩みを抱えがちだったり、物事に対して不満を抱きがちだったり、そんな方もいらっしゃいますよね。
もちろん大なり小なり誰にでもあるとは思いますが、、
でも、不満やストレスを感じる時って、きっと、思い通りにいかないから。期待通りにいかないから。ではないでしょうか?
その期待をコントロールしていけば色々と上手くいくかなって思うんです。
失敗談を一つ。
講師としてまだペーペーで未熟だった頃、習っていたお子さんに、「どうしてわからないの?」と言ってしまった私の言葉をきっかけにピアノをやめてしまう人を出してしまいました。
その生徒さんや保護者の方には申し訳ないことをしました![]()
当時の私の中では、わからないなら、わかるようにさせたいからその理由を教えてほしいという気持ちからだったかもしれませんが、
その時出来ない、わからないという生徒さんに、わかるようになってほしいという期待が強すぎて摩擦が生じてしまったのかもしれません。
もちろん期待をすることは悪いことではありませんが、相手を変えようとか自分の理想に持っていこうというのは互いにストレスを生むのではないかなと考えています。
4歳と1歳の子供の子育てをしている中で、もちろん思い通りにならずイライラすることもあるのですが、
生徒さんにも我が子にも、「〇〇しなさい」とは極力言わないようにしているのが私のこだわりです。
しなさい。は、どうしても、相手をコントロールしている言葉に感じてしまうのです。
「〇〇したいんだね。でも先に〇〇しようか」とか、
「〇〇だから、今は〇〇した方がいいよね」と、
相手に共感させたり、考えさせた上で次の行動に持っていけるように努力しています。
ピアノの練習も、
「練習しなさい」と言われてから弾くと、子供ってなんとなく雑なぶっきらぼうな音で弾き始めそうじゃないですか?
でも、
「昨日の曲がすごく上手だったしもっと聞きたいから、リクエストしちゃおっかな〜」
と言われて弾くと、ウキウキ弾んだ音が聞こえてきそうじゃないですか?
「まだ1回しか弾いてないでしょ!もっと何回も弾きなさい!」
「今のところ間違えたでしょ!できるようになるまで弾きなさい!」
と言われると、せっかく1回は頑張って弾いたのに、しょんぼりした気持ちになりませんか?
「今の1回、頑張ったね!でも、2回とか3回とか弾けたらもっとカッコ良くない?」
「惜しいところがあったねー!そこが出来たら完璧やん!じゃあ、苦手なところだけは横で応援するから繰り返しやってみようよ!」
と言われたら、うまく弾けなくて嫌な部分練習も、ちょっとだけ、頑張ろうかなって気持ちになりませんか?😊
もう本当に、お母さんの言葉がけひとつで子供って楽しみ方が変わってきますよね。
ちょっとの言葉がけの工夫で子供が嬉しそうに弾いてくれたら、親も嬉しい。それを感じる子供も嬉しい。好循環が生まれます。
以前テレビで、公園から帰りたくない子供の対応というテーマがあってたんですが、
「もう帰ろう」と言うと、「帰りたくない嫌だ」と言うそうですが、
「次はお家に行こう!お家で〇〇しよう!」のように、誘う言い方をすれば、ちゃんと着いてきてくれるという実証があっていました
とても参考になりますよね。
長男のイヤイヤ期では途方に暮れることもあったのですが、
今は母ちゃんスキルも上がって、兄弟でおもちゃの取り合いをした時も
長男に、「それは今弟が使ってたんだから取り上げないの!」とも言いますが、
「弟が使ってたものを自分も使いたくなったなら、貸してもらうだけではなくて、貸してもらう代わりに自分も違うものを貸してあげたら弟も気持ちが違うでしょ?」
と、それも注意するようにしています。
次男も、取り上げられて泣きますが、お兄ちゃんが他のものを貸してくれたらそっちに興味を持って気持ちを切り替えられる時もあります。
ま、どうしてもそれがよかったって泣き続けることもありますけどね![]()
どんなに急いでても、忙しくても、余裕がなくとも、
相手の気持ち、やりたい!を尊重しつつ、
社会で関わる人にも、家族にも、素敵な言葉選びをできるような人になりたいものですね
私が今後やっていきたいことの一つとして、
うちの教室の方とか関係なく、悩めるピアノレスナーのお母さんのお悩み相談をお受けしたいなと思っています☺️
親子関係、親の言葉がけや持って行き方でその子の音楽の可能性にとっても影響してくるんですよね。
なので、音楽を通して幸せな親子の時間を過ごせる方が1人でも増えたらいいな。と![]()
私の経験が誰かのお役に立てたら嬉しいなという思いでいます。
はなみピアノ教室、ピアノサークルオリベルタ、ピアノ親子お悩み相談などについてのお問い合わせは
hanamipiano@gmail.comまで















