福津市古賀市エリアのはなみピアノ教室です🎹
現在私は、ピアノ教室以外の仕事として福岡市内の短大、大学と、隣の市の単位制高校でも非常勤講師を務めています。
先日、高校の方で、校外学習の引率で防災センターというところに初めてお邪魔してきました![]()
地震、大雨洪水、火災など様々なシチュエーションでの体験ができました。
初めて消化器🧯を使って消火訓練をしました。
煙の中で出口を探す迷路なものや、震度7の地震の揺れを体感したり、お勉強させてもらってきました!
消防ヘリコプターが展示していました。
初めて行った場所などで、非常口を確認することの重要性なども改めて感じてきました。
そして、もしピアノ教室でレッスン中に災害に見舞われたらどうしたらいいのか?これについて改めて考える機会にもなりました。
大雨や洪水は予測できると思いますし、あまりに危険な天候の時はレッスンは休講にすると思われます。
火事は、レッスン中に他の部屋で火を使うことはないので起きないと思いますし、三方向角地の立地なので、燃え移る可能性も低いと思います。
地震だけは、起きてほしくないけど突然来ることもありますよね。
よく、地震が起きたらテーブルの下に潜るように言われますよね。ではグランドピアノの下って潜っていいと思いますか?
これ、調べたところNGだそうです。むしろグランドピアノから離れないといけないそうです。
揺れで、300キロぐらいあるグランドピアノがバウンドして危険だそうです![]()
何も知らないままだったら咄嗟にピアノに潜ってしまいそうですが、地震が起きた時は、ピアノから離れて、ドアの外に逃げたいと思います。
17年前に福岡西方沖地震が起きた時、私は結婚式場でオルガンを弾いていました。
両家のご親戚やご友人が入場してくるときのBGMで、チャペルバッハの曲を弾いていた時でした。
突然の揺れで、シャンデリアはブランブラン揺れ、みなさんパニックになっていました。
私はと言うと、全員が避難するまで演奏は止めなかったんです。
そんなマニュアルがあったわけでもないのですが、咄嗟に思ったのが、
ここで音楽まで止まったら皆さんもっと動揺するはずだから、せめて音楽は続けよう。と判断したのですね。
今でも鮮明に覚えている経験です。
万が一、お子さんのレッスン中、保護者の方が付き添われてない時に地震が起きた時は、
保護者の方と再会できるまで私が責任もってお子さんを守ります![]()
そんなこともなくこれからも平和に幸せに音楽を続けていけますように![]()
はなみピアノ教室へのお問い合わせは
hanamipiano@gmail.comまで







