昨日のブログで中学受験の国語について
書きました。
中学受験で通った国語塾では
本を沢山読む必要は無いと言われた。
というか、もう六年生にもなると
読書家でもなければ学校と塾の合間に
読書なんてする時間は無いし
正直今更ではある。
国語は技術。
4択はこうやって解く、とか
記述はこうやって組み立てる、とか
抜き出しはどうやって見つけるか、とか。
息子が国語を不得意からそこそこの
教科に持って行く様子を見て、
私も国語は苦手だったから
国語がこんなふうに解けることを
知る事が出来ていたら、
と羨ましかった。
6年後、大学受験が来てふと気になり
息子に現代文って勉強してるの?
と聞いたら、あの国語塾で教わったこと
そのまんま使えるから勉強してない。
模試受けるのが勉強。
と言った。
国語塾は遠方だったから
付き添いが辛くて辞めて欲しいな
なんて思った事もあったけど、
あの塾を聞きつけてやりたいと言い
苦手科目のはずなのに楽しんで
それなりにモノにしてくれたようで
付き添い頑張った甲斐があった。
勉強を努力と思わず楽しめる
その思考回路を一体どうやって
持ち合わせたのかは今も謎ではある。
(全く楽しめない教科もある
)
