旅行記かき始めたものの、5日目にもなるとさすがにちょっと飽きてきましたので、別の話をすることにしました。
イタリアの話ばっかりなのもあれなもんで。

ということで、関係ないですが今日は、「日本に帰ったら食べたいもの特集!」いえー。


1. ラーメン

前回食べ損ねました。
ラーメンとは通常「飲み過ぎた後に食べるもの」でしたが、その習慣から離れてしまっていた為か、どうも飲んだ後に食べる気が起こりませんでした。
そして大後悔。なんでラーメン食べなかったんだ、私。
こちらではインスタント以外のラーメンに出会う事がないため、「ラーメン屋」のラーメンに対する思いは日々つのるばかりです。
ミソラーメン、豚骨ラーメン、担々麺。。。あああー食べたいっ。


2. テリヤキマックバーガー

マクドナルドのメニューは各国によって違います。
日本のマックに照り焼きバーガーがあると言うと、イギリス人達すごい驚きます。
こちらで「照り焼き」というと「ちょんまげ」とか「ハラキリ」に並ぶくらい日本の代名詞となっているので、「照り焼きバーガー」なんていうと「えーっまんまじゃんっ、てゆうかモロ日本っぽいじゃんっ」と言った感じなんでしょうね。
ちなみに日本に「照り焼きソース」なんて見た事ありませんが、こっちでは「醤油」と同じコーナーに大抵おいてあります。TERIYAKI Sauce。醤油に砂糖入れたら良いのでは。

前回帰った時、帰りの飛行機待ちの間に成田で食べました。
1個目食べ終わってもう一個食べようか食べまいかものすごく悩んだのを覚えています。
あああうまいよなー。照り焼きバーガー。


3. シャウエッセンもしくはアルトバイエルン

イギリスのソーセージを食べてがっくりした人は私だけではないはず。
路上で売ってるホットドッグ、美味しそうなのに、一口かじってあれほどがっくりする食べ物は後にも先にもございません。
なんだあのモサモサ感は。
パリッとか、ジューシーとか、そー言う要素が一ミリもありません。
ソーセージとして恥ずかしくないのかっ。まったくもう。


4. 日本の焼き肉

日本の、というのがミソです。最初に牛肉や豚肉をマリネしてある韓国風はこちらでもいっぱいありますが、鉄板で焼いた肉を「焼き肉のたれ」に付けて食べるあの焼き肉は、やはり日本独特のものです。
ジョジョエンとまでは言いません。焼き肉「ジャン」程度でいいのです。誰か。


5. 小アジの唐揚げ

お金さえ出せばこちらでもでかいアジはたまに売ってますが、小アジはそれでもなかなか見当たりません。
2度揚げすれば骨までバリバリ。マヨネーズつけてバリバリやりたいところです。


6. タラコスパゲッティー/タラコビザ

タラコ好きの私にと、およーさんから山ほどタラコスパの素を送って頂きました。
ちょっとづつ特別な日に食べてます。
にくさんがいない時とか。えへへ。
あんな美味しいもの、どうしてこっちにないんだろう。
ちなみに圧縮して缶詰になってるタラコはスーパーに置いてありますが、それに牛乳やら何やら足してみてもあのタラコスパゲティーの味にはならないのです。
所詮缶詰のタラコは缶詰のタラコでしかないのです。


7. 天ざるうどん

実家の岡山ではそばよりもうどんがやはり主流です。しかもさぬきうどんです。
うどんもうまいし、天婦羅もうまいし、1つで2度美味しい!
岡山帰ったらおばーちゃんと食べにいこーっと。


食べ物の話かいてるととまらなくなります。こんなに食い意地はってたっけー私。
ママの料理とよーさんの料理は何食べても美味しいので、あえてここにはかきません。
早く11月にならないかなー。
まちどおしいーーーーーーーーーーーー。ラーメンーーーーー。

おわり。
今日は電車でローマからフィレンツェへ移動します。
ローマでの可愛いホテルをチェックアウトし、10時に駅に行きましたがなんととれたチケットは13時。
なんでそんなに混んでんのっとか思いつつ、待ち時間をつぶす為に駅のレストランに入りました。
そこへたまたま隣へ座っていた若い日本人カップルが、「(チケットとった)電車、ちゃんと動きそうです?」と。

へ? (  ゚ ▽ ゚ ;)
ちゃんと動かないのかもしれないの???

その人達によると、午前中の電車ほとんどキャンセルになってるらしいです。
電車の掲示板に「soppresso」の羅列がならんでいますが、彼らによると「soppresso」とは電車とかのキャンセルの意味だそうです。

soppressoって急行って意味かと思ってた。。。(゚ー゚;
なんとなく。(Expressみたいだし。)

どーりで次の電車が1時代までなかたたわけだ。。。
しかも3時間弱かかる鈍行電車
(通常は1時間半でいけます。)

その日本人カップルの方はたまたま私たちと同じ電車をとっていたようです。
教えてくれてほんとありがとーしょぼん
彼らの持っていた電子辞書にはイタリア語も入ってるんだそうです。
私が持ってるちゃっちいやつには「旅行用イタリア語会話」とかいう役に立たない機能しかありません。
「色違いの同じヤツもってきて」っていうのとか入ってます。使った事ありません。
やっぱケチって安いの買ったのが今回の敗退につながりました。

さてと。
1日の大半を電車まち&電車移動で費やし、やっとフィレンツェ着ブーケ2ブーケ1ブーケ2
ホテルまでタクシーでようやくたどり着いた頃には、なんか気分的にどっと疲れた感じでした。

フィレンツェでのホテルは、中心駅から近くの「GLOBUS」というホテル。
外観は最悪ですが、中はちょー綺麗&モダンなホテルで、これまた大当たりです。
ローマでのホテルとは対比的ですが、正直こちらのホテルの方が居心地が良かった気がします。
なんでしょうね。バスタブがあったからかしら。

フィレンツェの街はローマと違い、全てが徒歩で回れるくらい小さいので、その日はぶらっと近所をまわり、フロントのおねーさんお勧めのレストランで食事をしました。

あったあった、フィレンツェ風ステーキ「ビステッカ・フィオレンティーナ」。
なんと一皿25ユーロもしよる。たか。
(ちなみに他の店で見ても、全体的に高い料理でした。ので妥当かしら。)
肉は肉好きのにくさんに任せ、私は魚介、、、と思ったら、メニューに魚介がほとんどありませんでした。
ええええーーー。
しょうがないので、豚肉のホワイトワインソースみたいなの(洋風生姜焼きみたいでうまかった!)を選び、付け合わせにラタトゥユとほうれん草の洋風おひたしみたいなものも一緒に注文しました。

そしてビステッカ現れました。

でかい。

お皿一杯にでーんとでっかい牛ステーキが乗ってます。
いい感じにグリルのあとが着いてます。
でもでかすぎ。

にくさんは喜んでむしゃむしゃ食べていました。
やっぱ体がでかいと食べれんだなー。
昨日のエクササイズで消費したカロリーは余裕で取り戻したようです。
食べ過ぎ&飲み過ぎの為、部屋でエクササイズ中のにくさん。
Nic-san exercising
かなり笑ける。

ローマ最後の楽しみにと、バチカンのシスティーンチャペルを今日までとっておいたのですが、なんと教会が本日お休み。。。
ついでにローマ法王も不在との事でした。(だから休みだったのかしら)
かなりがっくりしました。

てゆうか。
よく考えたら私、そんなにアートに興味あったっけ。
ミケランジェロもレオナルドダビンチもカラバッジオも全然興味ないじゃん。
ということで、がっくりしたものの、システィーンチャペルくらい5秒であきらめが着きました。
教会なら他にもいっぱいあるじゃん。フィレンツェの美術館も予約してるしさー。

一方で、システィーンチャペルを今回のイタリア旅行一番の楽しみにしていたニクさんはそーとーへこんでおりました。

もー。元気だしてよー。
良い買い物できて良かったじゃーん。
ミケランジェロがダメでもカラヴァッジオがあるじゃん。(よくわかんないけど)
今日は美味しいピザでも食べに行こーよ!
ねっ、ねっ。

かなりなだめてまた連れ出しました。

今日は市内をぐるぐる回っているバスツアーに参加する事に。
まだあんまり見てない所あるし。
ロンドンにもよくある、屋根のない2階建てのバスツアーです。
8ユーロ(だったかしら)くらいのチケットをいったん買うと、市内にある専用の停留所から、いつでも乗り降り出来ます。バス内には8カ国語対応の音声ガイドが用意されていて、日本語で市内あちこちにある名所の説明を聞く事が出来ました。
ガイドの「右」と「左」がぐっちゃぐちゃで、コロッシアムが右手にあるのに「左を見て下さい」とか言ってましたけどね。
まーそれくらいゆるしたろ。
ちなみに、このバスツアー。土地勘がなくてもわかりやすい地図通りに走ってくれるので、移動だけでもかなり便利。もちろん移動中も観光出来るので旅行者にはお勧めです。

前夜のテベレ川西側がかなり気に入っていたため、今夜もそちら側にレストランを探しに行きました。
今回たどり着いたのは、「Pizzeria Carlo Menta」という地域密着型のレストラン。観光客はおろか、地元の人でもいっぱいです。
なぜかというと、なんと言ってもその値段の安さ。
ピザはなんと2ユーロから。(340yen?)
具がたくさん乗ってるやつでも6ユーロ!
今回の旅行で一番安いけど、味には文句なしのレストランでした。
お勧めですが、相当込んでいますので、ある程度並ぶのは覚悟して行って下さいね。
ちなみにトイレは公衆トイレ同様に便座がありませんのであしからずーウサギ