フットサルワールドカップ。
久々の更新になります。またファッションとは別の話になりますが(笑)
フットサルワールドカップが今タイのバンコクで開催されています。日本代表は1勝1敗1分で史上初めて予選リーグの壁を突破しました。
あのリーグで突破するのはすごいことだと思います。
フットサルはサッカーに比べてコートが4分の1、フィールドプレーヤーが4人という非常にコンパクトなスポーツである。
そのため、得点につながるシーンが多く、ミスが失点につながりやすい。選手の入れ替えも自由にできるため、体力よりもメンタルの部分が大きく結果につながってくる。
あるサッカーサイトで、勝たないと決勝トーナメントに進めない日本は開始から落ち着いた試合運びをしていたが、それがやれるという気持ちにさせ、早くゴールしたいというプレッシャーに変わっていたのではかないかと書かれていた。
自分も昨日は見ていたが、同点になってから前半終了まで得点が入りそうな気配は感じなかった。
ハーフタイムに監督はそこをうまく伝えたらしい。
後半に2点目が入ってからトントンと点が入った時は、フットサルはメンタルスポーツだなぁと思った。選手の顔が本当にイキイキしてた。
カズ選手の参加によりフットサルの関心は一気に高まり、今までにない国民の期待を背負うことになったフットサル日本代表だが、これは選手にとって素晴らしいチャレンジになってると思う。
ウチのお店はサッカーを一般の服屋さんと考えるとフットサルコートのようなお店だ。だから店員の態度ひとつお店の打ち出しひとつみても、思っている以上にお客さん側に伝わっているのだろう。昨日の試合を見てそう思った。実際接客していると他のお店にはない空気感がある。
でもそれはお互いのリアルな触れ合いができるという意味ではすごくいいことだと思うしそこを大切にしているのならむしろこのくらいの広さがいいのかもしれない。
手を使わずボールをゴールに入れるスポーツとしてはサッカーもフットサルも同じだけど、あの微妙な間というか、緊張感はフットサルにしかない。個人的にはサッカーのPK戦を見ているような感覚。
フットサルには大きくメンタルが影響すること、そしてそれを乗り越えるためにはそういうシチュエーションの中で結果を出していくことだとミゲル監督が理解していてカズ選手を呼んだのであれば、昨日の勝利は日本フットサル界の今後に非常に大きな財産を残してくれたのではないかと思った。