生肉1
生肉2
うーむ。
なんてまずそうなんだ。
というか生肉の写真を見るとゾッとする・・・って言ったら変人扱いされるかなぁ。
学生の頃は肉大好き人間だったから、今とは違う反応をしていただろう。
『うわー美味そう!!全部食べたい!!!』って思ったに違いない。
(食い意地 100 色気 0 だから・・・)
・・・あ。でも↓この写真の肉はちょっと美味しそう。(おい!)
まさか自分がベジタリアンになるとは思わなかったけど・・・もしかしてこの先、肉を食べちゃう自分がいるのかな?・・・・嫌だな、それは絶対嫌だな・・・・・・・・でも何が起こるかわからないし。
生肉4
うう・・・。
やっぱり肉を見るとちょっと気分が悪くなる・・・
もしも私が肉食人間(ミータリアン?)だったら・・・・きっとこう思う。
『肉を食べないの?・・・この人可哀相・・・』ってね。
そんでもって
『肉を食べちゃ駄目よ』
なんて言われたら
『はあ?!1人でほざいてろっ、ボケぇ!!』
って思うだろう。
(私ってばなんて嫌な子
)
立場が違うだけでこんなにも考えが変わるものだね。
同じ生肉に対して。
ここ10日ほど、毎日キャベツの千切りを食べている私・・・。
キャベツ切って食べるだけだから楽ー。(お供は味噌汁)
キャベツって煮てもおいしいけれど、生のまま食べてもうんまいねぇ![]()
「ああ、キャベツ・・・今日もキャベツ~♪」って心の中で小躍りしながらキャベツをむさぼる日々。
話は180度変わって、
同僚に「うちの母はこんなに変」ってこと話したらかなり大ウケされた。
天然なお方なのですよー。娘の私も負けずに天然だけど。
そして私の伯母さん(ベジタリアン)も凄い。
・・・あれは忘れもしない、確か私が20歳になったばかりのころの事なんだけど。
伯母さんが遊びにきて、私に手渡したプレゼントが・・・・・・・・
・・・・・・、
ぬりえだったのよ。

少女漫画から飛び出して来たようなお目めキラキラのぬりえ(この国にもこんなものが売っていたのか)をどうしろと?
あんまりにもびっくりして何も言えなかった。
本当に何も言えなかった。
伯母さんにとって私はまだまだ幼い子供としか思えなかったのだろうか?
あれ以来、とんちんなプレゼントやお土産は渡されていないけれど、あれは一生忘れられないな。
因みにこの事も同僚に話したら爆笑されました。
MSNニュースより♪
9キロですって!!
ひき肉だけで6.8(?)キロもあるわよ!!
もっと凄いのは、このハンバーガーを完食したってことよ!!!
(マーリン!)
このヒト(人間じゃないよ)、そんなに太くないのによく入ったよな~。
よく見れば結構可愛い顔をしているじゃない![]()
(バーのママかよ、お前は)
肉にされた牛さん(豚さん?)・・・に冥福を祈る。
(肉は食べたくないけれど)あんなに食べられるなんて羨ましい。
私もそんな強靭な胃袋が欲しい。(最近断食はどうしているんだ?ん?)
ノンベジ5人とベジタリアン1人(=私)の計6人でランチパーティした時の事。
予想以上に気を使って頂いて、テーブルの上に並べられた豪華な手作り料理は
お野菜中心
で恐縮してしまった。
ランチパーティーの間、ひょっこりとこんな話題が出た。
彼らの友達で「sakura(仮名)」という日本人がいて、その子は動物のと畜様子をDVDで観てしまった以来、ベジタリアンになったという。
・・・でも悪戯心でsakuraのお皿に鶏肉を混ぜて隠して食べさせちゃったことがあってね・・・と彼らは苦笑いしながら告白した。
鶏肉を口に入れちゃったsakuraは泣いてしまったんだよ、と。
いや~まさか泣き出すとは思わなくてさー。と男2人が顔を見合す。
その悪戯はベジタリアンにとって「酷」だぞ、と私は内心思ったものの「あー・・・そうだったの」としか答えなかった。
で、つい。
「sakuraとはまだ連絡取り合っているの?」と聞いたところ、
「いんや。彼女は日本に帰っちゃったし、あれっきりだよ」と返事を返された。
他にも肉しか食べない男の話もあって、それはちょっとばかし楽しかった。
彼らの友達に、野菜を食べると気分が悪くなる男がいるという。
とにかく「野菜は臭い!!」と言って一口も食べないのだという。
たとえば肉に添えられている、ほんの少しの玉ねぎやニンジンでも食べられないという。
『ええっ。じゃあ彼は本当に肉しか食べないの?!』と半信半疑に聞き返す私に、『とにかく奴は肉しか食べないね』と真顔で言い返された。
因みに肉しか食べない男は、かーなーりー丸い体形だという。
うう~む。
これでガリガリ君だったら不思議だけど。
そよかぜのデスクワークにあるピーナッツバター様
(1kg+500gx2)
仕事の間、おやつに食べたり、お昼ごはんとして食べたりする。
スプーンですくってそのまま・・・。
そして誰も突っ込まない・・・私がピーナッツバターonlyを食べていても誰も何も言わない。
怖いほどフツーに接してくる。
君たち、個性を尊重しすぎだよっ。
なんか突っ込んで。
そよかぜが住んでいる国はこの数年、日本食ブームなのかスーパーには輸入された日本製のルゥや蕎麦、うどんやダシ、ちくわなどが並べられるようになったのだけど・・・・・・・・・・・
海藻類がないのよっ!!!(涙)
ワカメとか昆布が食べたいのよっ!!!(叫)
でもでも売っていないのよ・・・
ベジタリアンとしては貴重な食材なのに・・・・。
しかし後日、偶然立ち寄った「マダム向け」のスーパーに、すっごく目立たない場所に韓国で養殖された生ワカメが売られていたのを発見。・・・・・・・たっけぇ。
お友達のお誕生祝い
(9月)
写真を切り取って自分の手とケーキだけを掲載。
いやね・・・↑この手を見てさ、「病的に白いんだけど自分、大丈夫だろうか?」と思った。
南国の日差しを浴びて散歩しているってぇのに。謎。
104ページ「野菜を毒に変える遺伝子」より
植物は動物に実を食べてもらいたのはやまやまだが、それ以上に葉を齧られたり、根を噛まれたりするのはご免こうむりたい。
そこで植物は防御する事も考える。
動けないから何でもいいなりになると想ったら大間違いだ。
植物は地球上でもっとも大きな化学兵器工場だ。
クローバー、サツマイモ、大豆はどれもフィトエストロゲンという化合物を含む植物としてひとくくりされている。
フィトエストロゲン?
動物がフィトエストロゲンを含む植物を食べ過ぎると生殖機能が狂わされる。
植物の毒は僕達にも悪さをする。
ひょっとするとあなたも、この間の週末ランチの時に「毒を盛られて」いるかもしれない。
ナス科の植物は種類が多い。あるものは食用になり、あるものは毒になるが、どれも大量のアルカロイドを含んでいる。
アルカロイドは虫や草食動物には毒となる化学物質で、人間には薬になる事も幻覚剤になることもある。
小麦、豆、じゃが芋はどれも炭水化物の消化吸収を邪魔する性質を持つアミラーゼ阻害物質を含んでいる。
ヒヨコマメや一部の穀物に見られるプロテアーゼ阻害物質はたんぱく質の消化吸収を邪魔する。
植物が自己防衛のために作り出したこうした化学物質の多くは、火を通したり水に浸したりすることで毒性を中和できる。
----------・・・・つまり、植物も生き残るために昆虫や動物(人間を含め)、を利用して子孫を残す一方、食べられないようにいろいろと対策を取っているのね。
いや~。文章が読みやすくてコミカルなので、うふうふ笑いながら読んでいたけれど、凄く勉強になったぞ。
植物が、動物のように見えた・・・。
仕事の帰り、空を見上げたら何年かぶりに写真のような立派な虹を目にした。
ちょうど仕事の事で落ち込んでいたので慰められた気分だった。
虹を見つめながら慎重に色を数えたら本当に7色あった。きれいー。
こんな可愛い子が傍にいたら『お前のためなら命を捨てられる!!』ってくらいメロメロになってしまう。
お気に入り写真その2。
幸運を呼ぶ豚の貯金箱。なんて愛嬌があるんだ!!
お気に入り写真その3。この猫・・・めちゃくちゃ好み![]()
助けられた猫が優しいご主人と出会うお話付き。
狼に惚れてしまって、なにやら狼を保護し、回復する活動に寄付しちゃった私・・・。
そうしたら1週間ほどで郵便物が届けられていた。![]()
うわ~表紙の狼がハンサムー!!
左:封筒、右:雑誌、真ん中:サインつきのお手紙
手紙にはお礼の一文とアラスカの狼の現状やその活動が書かれていて、A4サイズの全カラー雑誌の中身は動物全般の記事が満載だった。
(残念ながら狼の出番は表紙だけ・・・)
でもなんと、ヴィーガンに関する記事も6ページくらいありました!!
美味しそうな料理にクラクラ。
↑実はまだ読んでいない。ヴィーガンレストランガイド・・・・ゲットじゃあぁ~!!!
あー。早く人間も動物も平和に暮らせる日が来るといいなぁ。・・・と、夢ごとのように遠い目で呟く私。
こんなこと本気で思っているなんて、お前いくつだよ!!と自分に突っ込みたくなるが、まあ気にしない。





体ってすごい。








も~。じゃれ方が可愛いじゃないか!!