相変わらずのんびりとした空気が漂っている私が勤めている会社。(←ギリギリ雇ってもらっている身)


ほんじゃークリスマスムード出しますか、って感じで午後から豪華にホテルで食事へ。


上司、昼間っぱらからシャンパン(いや、ワイン?)を楽しんでいらっしゃる。


私はビュッフェ台に神々しく飾られ、そしてのせられている動物のお肉達を拝見しに。


ひとつめの蓋を開けるとローストポークが黒豚さんゆげ。つい数秒間、目が離せなくなってしまった。

『ああ、美味しそう』(←すでに私は豚の敵)

未練がましく蓋を閉める私(なにやってんだか)


次に骨付きラム肉のステーキ・・・・うお、すごい匂い!!・・・急いで蓋を閉める。

食べる気ゼロ。


最後にできたてのビーフステーキをお目にかける。

うーむ。こいつも凄い匂いだ。ラム肉に負けず「獣、獣」の匂いがプンプンと。

どうも私はあまりラム肉と牛肉は好きではないらしい。


そんでもって丸ごとのままあぶられた飴色の大きな鶏肉も目にした。

クリスマスだなって感じ。

てことはクリスマスはこの子たち(鶏・豚・牛・羊)にとっては災難な日なのねー。(遠い目)


そしてベジタリアンの私は肉を目におさめつつ、手にしたお皿の上は野菜や豆類、ベジタブルカレーだけという食事をしていた。


因みに同僚は牡蠣などの海鮮類を凄い勢いでお代りをしていた・・・。

やっぱりベジタリアンの食事は地味だなー。(なぜ?なぜ肉とか魚の方が豪華って感じるの??)