さあ、5:30pmまであと1時間♪

シャシャっと仕事を片付けようじゃないか~うさ。


って思った瞬間、「ネットワークが遮断されました」との文字が。

・・・・。


ゴルアァ!!!!!むかっ


ノートパソコンを持つ手が震えてしまった。

どうやらこの問題は私だけでなく、社内全体に何らかのネットワークエラーが起こったらしい。


みんながみんな、仕事が出来なくなり、いっせいにキャイキャイとお喋りが始る、人によっては段ボール箱取り出して荷物の整理とかし始めている。


私は本を読み始めた。 (こらこら。ボスが傍にいるぞっ)


そして丸1時間、無駄な時間を過ごした後5:30pmに。

『しょーがないから帰りますか』とリーダーの指示があったその絶妙なタイミングでネットワークが復旧し始めた。(嫌がらせかよ)


『ギャーshock*。リーダー!仕事の依頼が・・・・依頼が来ちゃっているんですけど!!(涙)』

とわたわたした私に、リーダーは


『見なかったことにしよう。帰りな』のひと言。

ああ、リーダー。あなたに惚れてしまいそうだわ。


じゃ、遠慮なく帰りま~すドキドキ


それでねー、その帰りもちょっとしたことが起こったのよ。

我が家まであと少し、ってところで見知らぬ男に声をかけられて、


しかもフレンドリーに『電車代が無くて困っているんです。2ドル40セント恵んでください』と言われた。


ああ、そう。2ドル40セントね。はいはい、どうぞ。

とあげたら、彼は駅とは反対方向へ姿を消していった・・・。ほ、本当に電車代だったのかしら?(汗)


ところで『電車代を恵んでくれ』と言われたのは初めてではない。今回で3回目。

全員男性。

3人の内1人は12歳くらいの男の子だった。

彼は『夕食代と電車代が必要なんだ』と私に近寄ってきた。


もー。君達。私みたいな貧乏人に頼ってこないでよー。

私も誰かに恵んでもらいたいのに。(←ってコラ)