ジュンを保護してちょうど1週間。
まだ貰い手が見つかっていません。
何人かの同僚は本当によく助けれてくれて、仔犬を引き取ってくれる人を探してくれているのですが中々・・・。
脈ありの人もいましたが、「家族に反対された」とかで結局駄目になってしまう事も(涙)
以下は心優しき同僚が作ってくれた呼びかけのメール
他にもスーパーのメッセージボートを利用して、飼い主募集中のチラシをつくってくれた優しい人もいました。
そうそう。
以前の記事で「SPCAという施設なら基本的に安楽死なしで預かってくれる」と話しましたが、別の同僚からは『実際は2週間しか預かってくれないし、あそこの施設は衛生面がイマイチ』と聞いてガビーン!!![]()
そんなの嫌だ。絶対ジュンを殺したくないよ!!
そして今日(土曜日)はジュンを動物病院に連れて行きました。
目的は予防接種とマイクロチップの埋め込みです。
私が住んでいる国では飼い犬にマイクロチップを埋め込む事を義務付けられています。
運転免許を持っているものの、肝心の車がないので(大汗)、タクシー会社に電話をして『仔犬連れでもOK』のタクシーを手配してもらいました。
運転手によっては、ケージorバックに入れれば犬同伴を許可してくれる人もいるのです。
(もちろん犬同伴による料金増しはなし)
心配でしたが思ったよりもジュンはタクシーの中で大人しくしてくれました・・・けど、ゲロ吐かれた。
どうやら車酔いしたようです。
持参したタオルで急いで拭き取りました~
どうも運転手はジュンが吐いたことに気づいていなかったみたい。
綺麗に拭いた(つもり)だし、だ・・・大丈夫だよね?(ドキドキ)
病院でジュンを診察してくれた獣医さんは↑のDr.Miles McNikle。
病院のサイトの写真を勝手に載せました。しかし・・・実物はもっと年上に見えたなぁ。
この写真はいつに撮ったんだろ?
Dr.Miles McNikleはとってもフレンドリー。
ジュンの事を『仔犬として理想な健康体』と褒めてくれました。
名前が『June(6月)』なので、笑われるかな~と思いましたが、すんごく自然に『Good Boy June~!』と名前を呼んでくれました。
Dr.Miles McNikleはオドオドしている私を見て、初心者だと思ったのか、犬に与えてはいけない食べ物や必要なケアを、タイミングを見計らって優しく説明してくれました。
そしてDr.Miles McNikle、ジュンのお尻?に指を突っ込み、『あともう少し大きくなったら去勢ができるね』と言ってきた。・・・・・お金かかるなぁ。(←心のため息)
その他の会話もこんな感じ:
『犬にはご飯(お米)を与えてはいけないよ』
『えっ駄目なんですか?』←お粥のようなものを与えた事がある
『(Dr.Miles McNikle、目を大きく開けて)そりゃあね。こいつは犬なんだ。人間じゃない』
『はあ・・・』
診察、予防接種、マイクロチップの埋め込みは思ったよりも早く終わって (15分くらいかなぁ) お値段194ドル。・・・う、安くはないよなぁ・・・
これからドックライセンスの申請をやってみたいと思います。
(許可が下りないかもしれないと思うと・・・辛い)
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コメントくださった方、↓のコメント欄にお返事をさせていただきました。



